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なかなか、かまってやれない。

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子猫2匹が来てから環境が変わり、いろいろ不自由な面も。
ララにかまってやれなくなり、ストレスをあたえていると思います。
ストレスから病気にでもなったら大変なので気をつけるよう心がけています。
ララに対しても子猫たちに対しても中途半端な接し方で、保護した場合、一番の問題でした。

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窓際に鳩がいるのを発見した ララ。
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鳩をじっと見張っています。
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リラックスしてる時は、ゴロリン。





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by tsubasa-2015 | 2018-02-28 21:02 | ララ | Trackback | Comments(2)

2月12日 カラーを外す。

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手術 10日後、抜糸と、やっと カラーが取り外されました。
帰宅してからの コタは大喜びで、暴れ放題でした。
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マロンも大喜び。
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新品の毛糸のボールは、あっという間にボロボロになりました。
翌朝の部屋の中は何もかもが散乱。水もひっくり返していました。
明日、3月1日は、二匹とも二回目のワクチン接種です。





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by tsubasa-2015 | 2018-02-28 20:50 | コタロウ と マロン | Trackback | Comments(0)

手術して 5日後の コタロウ。

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2月7日。
まだ、目はよく開いてません。
術後 かなり痛かったんだろうと思います。
あれだけ元気で人懐っこいコタロウが、ずっとうずくまったままです。
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カラーが付いてるのでフードが食べにくいです。私がいるときは、餌皿を少し浮かして補助してやります。

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マロンの避妊手術と両目の手術は、3月11日です。こちらの方が大変になりそうです。




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by tsubasa-2015 | 2018-02-21 15:26 | コタロウ と マロン | Trackback | Comments(0)

ララは 12歳。

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ララは、12歳になりました。
今年の夏で早や 13歳です。
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この歳になれば、オモチャに興味もなくなり、寝てばっかりになりました。
しかし、私が 2匹のいる部屋に行けば大声で怒ります。
今、これが一番不自由な生活でストレスになっています。
2匹のいる部屋へは、トイレの片づけやフードやり。少し遊んでやる。たったこれだけです。
ほとんどは、ララと同じ部屋です。先住猫を優先しなければと心がけています。
2匹と歳の差も大きく、ララは怖がりです。フードの種類の違いやトイレなども。
対面させるのはまだ無理だと考えています。これがこれからの大きな課題です。
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by tsubasa-2015 | 2018-02-21 15:13 | ララ | Trackback | Comments(0)

カラーを付けた コタロウ。

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2月3日。
コタロウを迎えに病院へ・・・
痛々しい表情でした。

私の思い浮かべていた想像では、右目もパッチリ開いているコタロウの姿でした。でも、そんなわけありませんよね。
目にメスを入れるのですから。

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メスとレーザーで癒着している部分を切除したそうです。
毎日2回、目に直接塗る軟膏の入れ方を教えてもらいましたが、とても私には、できそうにもありませんでした。できなければ毎日病院へ連れてきてくださいとのことでした。

翌日から毎日病院へ行くことになりました。
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家に帰ってから、不自由なコタロウ。
後づさりをして歩きます。
トイレもそれ以外の所で、ジャーっと・・・
床に犬用のペットシートを敷き詰めました。




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by tsubasa-2015 | 2018-02-21 14:52 | コタロウ と マロン | Trackback | Comments(0)

コタロウ 去勢手術と右目の手術

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2月1日 コタロウとマロンの風邪の治療で病院へ。
症状が比較的落ち着いてきたのでワクチン接種をすることになりました。
このところ、コタロウがマロンの首筋をひたすら噛む 発情 ? の兆候がみられるようになってきたので、先生に伝えました。
手術の予約はいっぱいで早くても2月末になるそうです。私が見てないときは2匹を別々にしていなければなりません。
今までも、2匹の薬は種類が違うので ( フードに粉薬を混ぜていた。) その間はケージに入れてました。
しばらく窮屈な生活が続くなあと・・・
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会計をすませるとき、看護師さんが、「 院長が明日の夜、手術をしますので夕方 連れて来てくださいとのことです。」・・・
急遽、明日 手術することになりました。
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by tsubasa-2015 | 2018-02-21 14:34 | コタロウ と マロン | Trackback | Comments(0)

コタロウとマロン。

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毎日のように動物病院へ。
獣医さんは、この子たちは約、生後8カ月くらいだそうです。
オスは、コタロウ。メスは、マロンと名付けました。深くは考えませんでした。そのような顔をしていたからです。
コタロウは、3,4kg
マロンは、2,8kg
コタロウは山で 21時間、海で2時間半を過ごしました。
マロンは山で 21時間、海で20時間を過ごしました。
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1月14日 コタロウ。
右目の半分が瞬膜で塞がっています。両目から涙が常に出ています。
風がひどく、くしゃみが連続することがあります。

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1月14日 マロン。
両目のほとんどが瞬膜で塞がっています。その瞬膜にも血管が見えます。
かなり痛々しく、じっと見るのがつらいほどです。
こちらも風邪がひどく、咳が連続する時があります。

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今の現状ですが、
一ヶ月ちょっと、抗生剤での治療をしました。
うちに来た頃よりは良くなりました。
コタロウは、2月2日に去勢手術と目の手術をしました。
マロンは、3月11日に避妊手術と両目の手術をします。

詳細はまた書きます。





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by tsubasa-2015 | 2018-02-19 14:17 | コタロウ と マロン | Trackback | Comments(0)

2018 1月6日 メス猫を保護。

オス猫を保護した翌日朝、海浜公園へ行きました。

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あやしいと思っていたプレハブの近くを探しました。
すると、あのメス猫の鳴き声が・・・
近くに茶色のふさふさの子猫がいます。
茶色の子猫が、メス猫を呼ぶ様に鳴くと、プレハブの床下からメス猫が顔を出して泣いています。
しかし、メス猫がプレハブの底から出て来る気配がなく、これでは捕まえられません。
私は、捕まえるまでここに滞在すると覚悟を決めていました。
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たびたび、ふさふさの茶色子猫が鳴いて呼んでいるので、まず、茶色子猫に接近して撫でてやりました。
すると、メス猫が出てきては床下に引っ込むといった状態が続きました。
メス猫と私たちの間にはフェンスがあり、このままでも捕まえられません。
私は、茶色ふさふさ子猫をフェンスの中に置いて、私もフェンスを乗り越えました。
そこで、茶色子猫を撫でている最中、メス子猫がだんだん距離を縮めてきました。
慎重に慎重に・・・
さっと、メス子猫を抱き抱えました。
このときの子猫の温もりを私は一生忘れません。
雪の降る冬山で一晩、風が強い海端で一晩過ごし飲まず食わずの2日間でした。
私が、さっさと保護していれば、こんなことにならなかったのです。

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メス子猫を保護するのを手伝ってくれた茶色子猫です。

メス子猫を保護するのに、1時間足らずでした。
そのまま動物病院へ。
血液検査は異常なしでした。
しかし、この子も風邪がひどく、両目のほとんどが瞬膜で塞がっていて、オス猫よりも状態が悪かったです。
点滴と注射と粉薬の抗生剤を。

家へ連れて帰りました。
オス猫のいる部屋へ・・・
兄弟猫の気配を察したのか、オス猫が甲高い声で鳴きました。
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その時の写真です。
オス猫は大喜びでした。
メス猫は、2日以上ぶりにフードを食べました。

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by tsubasa-2015 | 2018-02-19 13:48 | コタロウ と マロン | Trackback | Comments(0)

2018 1月5日 オス猫を保護。

子猫2匹を乗せて山を下りました。
オス猫は人懐っこく、運転中の私にじゃれてきます。
用意してたフードをすぐ食べ始めましたが、メス猫は警戒し、じっとして動きません。
この時点で、どうしたものかと考えていました。
うちでは飼えません。しかし・・・

動物愛護センターに電話しました。係の人が丁寧に応対してくれました。
「東温市で拾った場合は、東温市の役所へ連れて行ってください。そこから愛護センターに送られてくる仕組みになっています。」
私も、誰もが知っています。動物愛護センターに送られたら、ほとんどが殺処分になることを。
そして、愛媛犬猫の会にも相談しました。代表である女性の方が応対してくれました。
「役所なんかに連れて行かないでください。冷たい倉庫の中に一週間ほど置かれてから愛護センターに送られます。その前に役所の倉庫で死んでしまいますよ。愛護センターに送られたら、99%は殺処分されると思っていてください。まず、動物病院に連れて行ってください。そして、先住猫から隔離して里親さん探しをしてください。」とのアドバイスでした。もっともです。

それでも、どうしても家に連れて帰ることはできず・・・あとあとを考えたら・・・

私は、猫がいっぱいいる五式浜海浜公園へ、この子たちを放そうと。
その道中、暖かい車の中で、オス猫はじゃれています。

PM 2:20 過ぎ、海浜公園へ、この子たちを放しました。
私は、この子たちを再び捨てたのです。
ここへ移動させれば、さっきの山の中よりも生きていけるかもしれない。そんな身勝手な妄想で。

オス猫はキョロキョロと、不安げに鳴きます。メス猫は物陰でうずくまったままです。

2時間、ここで考え込みました。
ここで立ち去れば余計なものを背負うこともない。今まで通り、ララと静かに暮らしていける。
2匹を保護して病気でも持っていたら・・・

しかし、このまま放置は、私自信の責任。
ここで健康に生きていけるはずがない。2匹とも目が悪く、健康状態もよくない。
車の中でじゃれていたオス猫が、今はおびえている。

これは、私にとって一生の悔いになり苦しみ続けることは間違いなく。

PM 4:30頃、2匹を抱いて車の方へ・・・
駐車場まで距離があり、抱きかかえるのが無理になってきた頃、近くにいたお年寄りに、もう一匹を抱いて連れてきてもらうよう依頼しました。私は、オス猫を車の中へ。
しかし、お年寄りに抱かれてたメス猫が暴れて走り去ってしまいました。
探しても探しても見つけられず、日が暮れる頃、オス猫だけ連れて動物病院へ。

保護猫だということを看護師さんに説明しました。院長は私の中学時代の同級生です。
健康診断、血液検査をしました。血液検査は異常なしで、ほっとしました。
しかし、酷い風邪で、右目の半分が瞬膜で塞がっていました。
注射2本と、抗生剤の粉薬を。
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子猫を連れて帰り、急いで隣の物置部屋を少し整理して、12年前にララの兄を保護するために買った3段ケージを組みました。
こんなところでまた引っぱり出して組むとは思いもしませんでした。
どこかへ行ってしまったメス猫のことが心配でした。

続きます。

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by tsubasa-2015 | 2018-02-19 12:35 | コタロウ と マロン | Trackback | Comments(0)

2018 1月4日 上林209号線で捨てられた直後の子猫2匹と出会う。

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6年前の春、五式浜海浜公園で亡くなったキジトラの子を弔ったこの山での帰り道。
PM 3:55 頃、右カーブにさしかかる所で一台の車が停車、その側に 子猫2匹が捨てられた直後でした。
私は通り過ぎる一瞬、その場面を見て猫を捨てたと感じました。
500m程下りた所でUターンしようとしたら、その車が通り過ぎて行きました。
私は、さっきの場所に戻りました。
子猫2匹が路頭に迷い泣き続けていました。私は、しゃがみこんで頭をかかえました。
最悪な場面に直面しました。
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オス猫は、道路カープのとこまで行き、泣き続け、メス猫は、左のやぶの中に隠れました。
やがて、オス猫の姿が見えなくなり、メス猫は、やぶの中に入っていきました。
30分程、ここに留まりました。そして、どうしようもなく帰りました。
帰宅してからずっと考え込みました。
翌日、仕事始めで午前中で終り、昼前に現地に向かいました。
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そのあたり一帯を歩きました。子猫はいません。
前日の夜は雪が降り、この場所は白くなっていました。
まあ、こんな所にいつまでもいるはずがなく、どこかへ行ってしまったんだろうと、内心ほっとしたのは正直な気持ちでした。
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そして、帰ろうと車に乗り込む瞬間、「ニャー。」・・・と、鳴き声が・・・
私は、その場をウロウロしました。すると、また 「ニャー。」と・・・
鳴き声が聞こえたこのヤブの中を見たら、子猫2匹が重なり合いうずくまっていました。
あっ、いた。・・・私は、おいでおいでの手招きをしました。すぐ、オス猫が出てきました。
そのまま即、車の中へ。
メス猫は動きません。なんとか掴んで引っぱり出しました。
2匹を車に乗せて山を下りました。

続きます。



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by tsubasa-2015 | 2018-02-19 12:06 | コタロウ と マロン | Trackback | Comments(0)