コタの具合が悪くなる。

e0039975_23005940.jpg
コタロウは、前の飼い主の酷い扱いで慢性的な蓄膿症と右目の角膜炎を患っています。
今週初め、鼻づまりの症状がひどく、涙の量も多くなりました。
水曜の夜にはうずくまって動かなくなり、目を細めてじっとしているだけでした。
木曜の朝一で病院へ連れて行きました。
e0039975_23155568.jpg
病院へ連れて行く時、キャリーのふたを開けると、コタは自分から入ってきます。
ララやマロンは警戒して逃げ回るのですが、コタは物怖じしない猫です。
病院の検査で熱はなかったです。
鼻づまりの症状から顔や目、頭などがそうとう痛いんだと思います。水も飲みづらそうでした。
普段、元気な時は、私が部屋に入る直前など、入口で爪を研いで待ち、私が横になると、スリスリとフミフミの連続で止まらなくなります。そんな子が、片隅でじっとして動かなくなるほど具合が悪かったのです。

一日、一回の抗生剤を一週間分いただきました。今は良くなってきています。ちょっと安心しました。

e0039975_23303116.jpg
e0039975_23304722.jpg
猫のこたつを購入しました。暖房やカーボンヒーターも備えてあるのですが、こたつも必要です。
今日は、猫のモコモコあったかシートと、あったかタイルカーペットも買って敷きました。まだ写真に撮ってません。

e0039975_23340921.jpg
今日の コタとマロン。
e0039975_23353208.jpg
コタの体重は、5 kg でした。うちに来た頃は、3,4 kg でした。
マロンも今では、コタと ほとんど同じくらいに大きくなりました。

[PR]
# by tsubasa-2015 | 2018-11-03 23:39 | コタロウ と マロン | Trackback | Comments(0)

ララ。

e0039975_22521566.jpg
活発に動き回ることが少なくなり、寝てばっかりの写真が多くなりました。
でも、猫の中ではよくしゃべります。私が部屋から出ていると、大音量の声で呼び続けます。

e0039975_22550213.jpg
ララはじゅうたんで爪を研ぎます。子猫の頃からじゅうたんだったので、柱や壁が、キズだらけになることはなかったです。

[PR]
# by tsubasa-2015 | 2018-11-03 22:59 | ララ | Trackback | Comments(0)

出会って 13年。

e0039975_11504227.jpg
2005 10月6日、白黒ハチワレ子猫が二匹とシャム柄子猫が一匹 現れました。翌日、7日は、白黒ハチワレ子猫が、3匹に。
このどちらかが、ララを初めて見た日です。
母猫も白黒ハチワレ猫なので毛並みが遺伝する確率も高いのですね。
兄弟でじゃれあってた頃が懐かしいです。いつのまにやら高齢猫になりました。

[PR]
# by tsubasa-2015 | 2018-10-08 11:59 | ララ | Trackback | Comments(0)

再び 虫が・・・

e0039975_11173677.jpg
うんちに虫が混ざるようになりました。糸状の白い虫です。
5月初めに駆除して絶滅したはずなのに再び虫です。
病院へ連れて行きました。獣医さんは、「 外に出してないですか ? 家の中だけなら、まず再発しないのですが。」と。うちの猫は、みんな部屋の中だけで生活しています。前回、虫下しの処方を私が完璧にできてなかったのか、ちょっと分からないです。
今度は病院で首元に虫下しの処置をしてもらいました。これで様子を見ます。

e0039975_11292115.jpg
コタをペロペロする マロン。
e0039975_11303626.jpg
しかし、マロンの耳をガブリ。

e0039975_11320614.jpg
お気に入りの椅子でくつろぐ。
e0039975_11394578.jpg
e0039975_11400948.jpg
めったに鳴かないコタロウです。
ララはよくしゃべり、よく鳴く猫です。マロンもよく声を出しますが、コタは数える程しか鳴いたことがありません。猫の個体差なのでしょうか。











[PR]
# by tsubasa-2015 | 2018-10-08 11:44 | コタロウ と マロン | Trackback | Comments(0)

13 年前にできなかった事と、一生の悔い。

e0039975_20410017.jpg
左から、スリスリ母猫。つぐみちゃん。ララ。ハチワレ君。
e0039975_20431834.jpg
ララの兄弟、つぐみちゃん。
これから秋になるにつれ、この季節になったら必ず想い浮かべ心が痛むことがあります。
13年前、猫を飼う環境でなく、ただ単に猫に接していた頃、何もできず、星になっていく子たちを見ているだけの情けない自分がいました。「 この子を殺したのはあんただ。」  「 最低。」と、言われました。
具合が悪い この子を二週間も放置したままで見ているだけ。ほんとに最低ですね。今でも自分の頭を叩き、頭を抱えています。私にとって一生の悔いとしてずっと残っています。
e0039975_20564557.jpg

ララと つぐみちゃん。この子が女の子だったのか男の子だったのか、分からないままでした。

e0039975_21001361.jpg
ララの兄弟の ミミちゃんと、お姉さんの ルルちゃん。
ミミちゃんは、この一週間後、車にひかれて亡くなりました。
今の私にとって一番悲しい出来事です。
ルルちゃんは翌年、行方不明に。ララの兄のハチワレ君は、一時保護したものの現地に返してしまいました。
今の私なら、なんとかしていたはずですが、13年前の私は無力で何をしていたんだと腹立たしく、ずっと後悔があります。写真でしか残っていないこの子たちの瞳を見るとなんとも言えない悲しみが込み上げてきます。唯一、ララだけでも保護できたのが心の救いです。




[PR]
# by tsubasa-2015 | 2018-09-24 21:11 | | Trackback | Comments(0)