今日の現地。  

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茶色子猫。

現地にフードを持って行かなくなって、4ヶ月が過ぎました。
今日は、キジトラ猫と茶色子猫の姿を見ることができました。
茶色子猫を見たのは、5月17日ぶりです。

茶色子猫はクリーム色母猫が産んだ子で、三年前の春に生まれました。
ハチワレ君やルルちゃんと同時期の子です。
私が現地で見た子の中で最長です。(三年六ヶ月。)

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2005 4月27日。
赤ちゃん猫を運ぶ、クリーム色母猫。

この赤ちゃん猫の兄弟が茶色子猫です。

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2005 7月8日。

茶色子猫・スリスリ母猫・ハチワレ君・ルルちゃん。
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by tsubasa-2015 | 2008-10-10 19:13 | | Trackback | Comments(6)
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Commented by kishibojinn at 2008-10-10 20:57
もう、3年経ったのですね。
夢のようです。
せつない・・・でも、こうして写真を見るたびに、
彼らのことを想えます。
tsubasaさん、どうもありがとう!
Commented by 枝豆 at 2008-10-10 22:34 x
現実をキチンと見ていかなくてはいけないのだけど
クリーム色猫さんのひどい大ケガを見てから
ツラくて現実から逃避するようになってしまいました。
Commented by mitoko☆ at 2008-10-12 00:26 x
みんな懸命に生きているんですね。

こうして頑張って生きていてくれる姿を見ると嬉しくもあり、切なくもありますね。
どうか元気で頑張ってって祈ることしかできませんが・・・
Commented by tsubasa-2015 at 2008-10-12 13:50
kishibojinnさん、こんにちは。
もう3年です。私にとっても全てが変わってしまいました。
ララを連れて帰ったのが唯一の救いです。それがなかったら私には何も残りませんでした。
現地の雇用主 ( 猫に冷たい ) が亡くなって一年が過ぎ、無くなった工場の荒地とその近辺の風景、仕事をしながら猫たちを見ていた、あの頃を思い出します。あの方が生きておられたら、私は今も、この地域に来ていたでしょう。猫たちの奥さんが亡くなられ、猫たちは追い出され、私もやがてここを去ることになるとは、3年前には想像もつかなかったことです。
Commented by tsubasa-2015 at 2008-10-12 14:03
枝豆さん、こんにちは。
あっ、大ケガをしたのは、クリーム色母猫と同じ毛並みのボス猫です。
三年前の9月でしたが、あれは、あまりにも酷い人間の仕打ちです。
何かで左頬を殴られた後でした。これほど怒りが込み上げたことはないです。針金のワナを仕掛ける人間がいたり、この地域にこのような事をする人がいるのは ( 一部だと思うけど ) 確かです。
また、ここだけに限ったことではないのでしょう。
Commented by tsubasa-2015 at 2008-10-12 14:15
mitoko☆さん。こんにちは。
この茶色子猫は、ララが生まれる前からずっとここで生きています。
ララが現地にいた頃は、猫たちの庭で同じ餌 ( 赤いふちのついた餌皿 ) を食べていました。
茶色子猫にとって、これから4回目の冬を迎えることになります。
私が今、現地でこの子たちを見かける時、やせて毛並みがボロボロになってないだろうか、ケガをしてないだろうかと、それだけが心配です。キジトラ猫も茶色子猫も、やせてはなかったので、もしかしたら誰かにご飯をもらって暮しているのかもしれません。
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