フッサーラたん。

e0039975_2041273.jpg

ルルちゃんがいなくなってから、現地の猫さんたちの写真を撮ってなかったのですが、今日久しぶりに撮りました。このフッサーラたんは、一昨年の夏、スリスリ母猫から生まれた6兄弟猫の、1 にゃんで、ララの二つ上の、お姉さん猫になります。警戒心は、かなり強く、私が少しでも動いたら逃げて行きます。鳴き声も一度しか聞いたことがなく、ルルちゃんと同じく、小さな声でした。去年の春、クリーム色母猫が産んだ子猫たちの世話をよくした子で、子猫たちが、はぐれそうになると、首ではなく、のど元をくわえて、母猫のそばまで運んでいました。他の、猫の子の世話をする光景を初めて見ました。
いつまでも、無事で長生きしてもらいたいです。
[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-04-03 20:53 | | Trackback | Comments(10)
トラックバックURL : https://tsubasa201.exblog.jp/tb/3142988
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by maronn-05 at 2006-04-03 21:21
この猫はもとは飼い猫だったのかしら?
ブラッシングしてあげると見違えるようにきれいになりそうですね。
野良の厳しい顔が本当は似合いそうにないのに・・不憫ですね。
でも、いつまでも無事で長生きしてもらいたいと私も思います!
Commented by ごろ at 2006-04-03 22:30 x
とても美しいネコさんですね。お外の子とは思えないくらいです。
こんなにきれいな子ですから、里親さんが見つからないものでしょうか・・・。
私の地域の里親さんを募集する会では、警戒心の強い野良さんは
捕獲器を使って捕まえて、里親さん募集をするケースもあるようです。
ルルちゃんによく似たこの子、何とか元気に長生きしてもらいたいです。
Commented by 枝豆 at 2006-04-03 22:52 x
面倒見の良い、いい子ですね!
外見はゴージャスで可愛い♪
Commented by mintcandy2005 at 2006-04-03 22:59
こんばんは。
maronnさんのおっしゃるように、野良っぽくない、こういうネコちゃんを
見ると、そうおもいます。

公園とかで、避妊手術をして下さっても、なかなか里親探しまでは
手が回らない・・・っていうのが現状だとは思うけど、
一匹でも多くの野良ちゃんを、飼い猫にしてあげられたらな・・・
そう思いますね。
Commented by tsubasa-2015 at 2006-04-03 23:02
maronn-05さん、こんばんは。
この子は、一昨年の夏、近所のガレ場で生まれ、そこから隣庭へ、スリスリ母猫が、一匹づつくわえて運んでいました。まだ歩く事もできない子猫の頃です。そして、隣庭で育ちました。
私が現地に行くと必ず姿を見せる子です。でも、決して心を許さず、距離も縮めてはこない子です。それゆえに、今まで生きてこられたのでしょう。悲しく不憫ですけれど、これが現実です。
Commented by tsubasa-2015 at 2006-04-03 23:10
ごろさん、こんばんは。
遠くで座っている、この子を見たとき、ルルちゃんが帰ってきたのかと見間違えることがよくあります。
ルルちゃんをフサフサにした感じですね。兄弟だから顔もよく似ています。
捕獲器を使って捕まえて、里親さん募集をしたり、避妊・去勢手術をしてあげればと、ここでも何度も、いろいろな方から言われました。
私も事情あって、なかなか踏み込めないところなのです。
お許しください。
Commented by tsubasa-2015 at 2006-04-03 23:14
枝豆さん、こんばんは。
この子のことは、他の兄弟たちと同じく、一年七ヶ月 見てきました。
正直言って、笑顔を一度も見たことがないですし、子猫時代、じゃれあっている場面も見たことがないです。
いつもは、鋭い表情をしています。
Commented by tsubasa-2015 at 2006-04-03 23:21
mintcandy2005さん、こんばんは。
全ての野良さんたちが、飼い猫さんになれるといいのですが。
これは難しい問題ですよね。
できることなら、みんな私の家に引取りたいですが、できない事をどんなに言っても言い訳にしかならず仕方ないです。
今の私は、食べ物をあげることくらいしかできてないのです。
Commented by ごろ at 2006-04-04 19:19 x
tsubasaさんを責めたり、非難するつもりなど毛頭なかったのです。
私よりもずっと長いこと、ネコさんたちのことを考えていらっしゃっているtsubasaさんに対し
偉そうなことを言ってしまいまして、大変申し訳ありませんでした。
私のほうこそ、どうぞお許しください。
ネコさんたちの無事と幸福を祈る気持ちは、誰よりもtsubasaさんが強いはずですもの。
どうかtsubasaさんのできる範囲で、今までどおりネコさんたちに接してあげてください。
いつもネコさんたちの無事をお祈りしております。
Commented by tsubasa-2015 at 2006-04-04 21:19
ごろさん、こんばんは。
いえいえ、私が、不快な思いをさせてしまってほんとうにごめんなさい。
これは、私の力不足なのです。このブログに来てくださってる方々が私の立場なら、もっと多くの子たちが救われていたと思います。
私は、たった一匹の子しか救えなかったです。
でも、ここの猫さんたちのことを見捨てたりはしないので安心してください。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< フッサーラタンと兄弟の地図猫と... また一つ、旅立ちました。 >>