現地猫。

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ララの一つ上の、お兄ちゃん猫のハチワレ君と、二つ上のお姉さん猫の、フッサーラタン。

このハチワレ君を触ろうと手を伸ばしたら、猫パンチの連続でした。その時の顔は必死でした。
兄弟のルルちゃんとは正反対の性格みたいですが、ハチワレ君も小さい頃は触らせてくれて喜んでいました。野良の生活がしみ込んで、だんだんと笑顔になることが少なくなったんだと思います。本来は、どの子も笑顔で喜んだり甘えたりする猫さんたちのはずです。
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by tsubasa-2015 | 2006-02-10 23:04 | ハチワレ君 (総務にゃん) | Trackback | Comments(4)
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Commented by きみこ at 2006-02-11 12:26 x
外で厳しい暮らしをしていた子が、家の中で安心すると、同じ顔とは思えないくらい、表情が変わります。
それぐらい、外の暮らしは厳しいものなんだ、と今、一番新しく家へ来た子を見ていて悟りました。
うちへごはんをもらいに来る子のほとんどは男の子で、女の子はあまりいないのですが(それだけ臆病だということなんでしょうね)、女の子は、定期的に来るようになったら、捕獲してでも避妊をしよう、と思うようになりました。ノラちゃんが栄養も足りない中で子どもを生み育てることの過酷さが、よくわかるようになったからです。
Commented by 七子 at 2006-02-11 13:45 x
>本来は、どの子も笑顔で喜んだり甘えたりする猫さんたちのはずで
す。

まったく同感です。
以前、住んでいた近所に野良子猫2兄弟がいて、
そのうちの一匹はとても人懐っこかったんですが、
引越してからしばらくたって、様子を見に行ったら、
警戒心顕わで、寂しくなった記憶があります。
でも、それが、猫たちが生き延びる術の一つなんですよね。

外猫さんに嫌がらせをする事件もあるので、それでいいのだ、とも思うし。
複雑ですね。
Commented by tsubasa-2015 at 2006-02-11 23:31
きみこさん、こんばんは。
ほんと、家猫になると表情が変わりますね。
野良でも子猫のうちは純粋で目もパッチリとしていますが大きくなるにつれて表情が険しくなっていきますね。
祥子ちゃんは元気ですか? きみこさんの家で暮らすのですね。
Commented by tsubasa-2015 at 2006-02-11 23:37
七子さん、こんばんは。
野に生きる猫たちは警戒心が強いくらいがいいのかもしれません。
一昨年の夏生まれた 5 兄弟はみんな警戒心が強く、遠くへも行かないので、みんな健在です。猫たちの性格とかもあるようですね。
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