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あれから2年。

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2005 5月25日、猫たちの庭に、ルルちゃんとハチワレ君がいました。
私の顔を見るなり怖がって逃げていきました。
母猫は誰なのかしばらく分かりませんでしたが、ルルちゃんがスリスリ母猫からおっぱいを貰っていました。
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痩せっぽっちのルルちゃん。
スリスリ母猫に寄り添っています。写真に撮れなかったですが、この後、母猫とルルちゃんの間をハチワレ君が割り込んで、母猫に甘えました。とても印象に残っています。
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子猫時代は、ルルちゃんもハチワレ君も同じ大きさでしたが、♀猫と♂猫の違いなのか、ハチワレ君の方がみるみる大きくなっていきました。
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お兄さん猫たちとハチワレ君。
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タイヤの上でお昼寝のルルちゃん。
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この頃のルルちゃんはまだ私に警戒していましたが、後に最も愛らしく甘えん坊でかけがえのない子になりました。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-25 22:45 | ルルちゃん

二年前。 母黒猫と子猫。

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二年前の4月21日。 母黒猫が猫たちの庭に子猫4匹を連れてきていました。
白黒ハチワレ子猫が二匹。シャム模様が一匹。サビ色子猫が一匹でした。
近所のどこかで産んで猫たちの家に連れてきたのでしょう。
母黒猫に甘える子猫たちを一ヶ月見ることができました。
5月20日、この4匹の子猫たちの姿を見たのが最後でした。
猫たちの庭の奥さんは自ら、増えすぎた猫を動物愛護センターに持ち込んでいたとも聞きました。たぶん子猫たちは捨てられたのでしょう。
この5月20日から、わずか5日後の25日、新たに、ルルちゃんとハチワレ君が猫たちの庭にいました。いなくなった母黒猫の子猫たちと同じくらいの子猫でした。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-25 22:26 |

今日の現地。

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今日も、キジトラ子猫と茶色子猫が仲良く一緒にいました。
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キジトラ子猫の母猫を初めて撮ることができました。
この母猫は去年2月頃、どこからとなくここへやってきて近所に住み着いています。
警戒心の塊のような猫です。
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猫たちの家はまだ売れていません。
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現地を去る時、近所を車で何度かパトロールします。
去年8月、ハチワレ君とキジトラ2号が、少し離れた場所にある洋風の家の庭によくいたのですが、その庭の入口階段の所に、キジトラ2号(ララの二つ上の兄) が座って寝ていました。
私は以前から、この家の人に、もしかしたらハチワレ君が保護されたのではと、かすかな希望を抱いています。今は立場上、聞き込みに行けないのですが、この地域と仕事上の縁が切れた時、確認しに伺うつもりです。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-23 18:34 |

今日のララ。

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ララはコロコロが大好きです。
私が、カーペットにコロコロをし始めると飛んできて、コロコロをしてくれと言います。
その時はゴロゴロと喜びます。
最近、よく毛玉を吐くので心配しているのですが、あまり多い様なら病院へ連れて行こうと思います。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-23 18:20 | ララ

一年前のきょう。

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私は、このブログとは別に、こと細かく現地の子たちのことをノートに記帳しています。
毎日それを見て過去を振り返り、「あの頃に戻れたら・・・。」 と、前進のない後悔の日々を送っています。くよくよ考えるのは昔からだったと思います。
仕事もなく猫たちのいる現地に行って、一日中ぼぉーと考え込んでいます。
いるはずもない子たちを探し、あの頃のにぎやかだった光景を思い浮かべます。
生きていてくれたら。と、そればかりを強く祈っています。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-20 20:24 | ハチワレ君 (総務にゃん)

今日の現地。

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二歳の茶色子猫と、もうすぐ一歳になるキジトラ子猫。
このキジトラ子猫と同じ毛並みの兄弟がいたのですが、4月20日前後を最後に行方不明になりました。キジトラ子猫の母猫は写真に撮れてないですが健在です。
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2005 6月30日。
茶色子猫の母猫と兄弟子猫。
当時、クリーム色母猫が産んだ子猫はみんな未熟児でした。
体は子猫並みですが、この茶色子猫だけが今も元気でいます。
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2005 8月27日。
クリーム色母猫のお乳をもらう茶色子猫。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-17 22:27 |

今朝のララ。

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今朝、現地に出発する前の写真です。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-17 22:13 | ララ

ワイヤーの罠。

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私の住んでいる近くの河川敷で、ワイヤーを仕掛けた罠に犬が掛かり、犬はワイヤーを絡ませたまま逃げて行ったそうです。市では、その犬を保護しようと行方を追っています。また、「えひめイヌ・ネコの会」の代表者も動いておられました。
消防のレスキュー隊が、その罠の仕組みをニュースで説明していました。仕掛けられたワイヤーの輪に首が入って進めば自動的に首が締め付けられます。
私は嫌な事を思い出しました。このブログでも報告したのですが、一昨年の9月頃、キジトラ猫の首にかなりきつく針金が結ばれていたのを。当時は誰かが捕まえて針金を結んだのだと思っていましたが、警戒心の強い猫だったので簡単に捕まるわけがなく、今日のニュースを見て、あれはワイヤーと同等の罠だったに違いないと確信しました。キジトラ猫はなんとか逃げて猫たちの家に戻ってきました。足にも針金が絡まっていたので簡単に捕まえることができ、見てみると首にはまったく余裕がなくきつく針金が。手では解けず、ペンチで切りました。
こんな事をする人間のクズがいるのです。どこにでも。
この頃、ボス猫も顔に無惨な大ケガを負わされました。
私の行っている地域の猫たち、たくさんの子が行方不明になりました。小さな所でありながら二度と姿を見ることがないのです。
私は、この地域の何者かが、猫たちに危害を加えていると思っています。
近々、この地域での仕事もなくなる時がきます。その時、ここが何処なのか公開したいと考えています。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-08 21:16 |

あれから半年。

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ハチワレ君と別れて今日で26週間。 早いもので半年になります。
こんなに一つの別れを引きづったことは今までにはなかったです。
毎日、同じ事を思い出し、同じ事を考えている自分です。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-05 14:59 | ハチワレ君 (総務にゃん)

連休中のララ。

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連休なので、親戚の甥っ子たちが遊びに来ています。
環境が急に変わったせいか、ララは昨日、一昨日と、うんちをしていません。
今日はしてくれないと心配になります。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-05 14:54 | ララ