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無力な私でごめんなさい。

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昨日、現地に行きました。
業者によって、猫たちの家の中の家具やゴミが撤去されていました。
住んでいた人は立ち退いたのでしょう。
私は、餌を補充することができず帰宅しました。
猫たちのことも心配で今日、仕事を休み現地に行きました。今日も業者による清掃作業が続いていました。餌場にも行けず、ふと振り向くと、ララの二つ上のお姉さん猫が、びわ畑の山から、じっと箱座りで作業の様子を見ていました。私とも目が合いました。私は何も言えず、心の中で「ごめんね。」としか伝えられませんでした。彼女は何を思って自分の育った場所を見つめていたのでしょう? 哀れでなりません。キジトラの子猫も一匹、姿を見せました。撤去作業をされてる方を、やはりじっと見ていました。今日も餌を補充することができず、確認もできませんでした。もう一台の車は残っているので、また深夜に行こうと思っています。
不幸な子たちは、ここだけでないけれど、それでも・・・
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by tsubasa-2015 | 2007-02-05 14:52 | | Comments(23)

1月28日、車が一台撤去されていました。

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1月28日の日曜日、現地に行きました。亡くなられた奥さんの車が撤去されていました。
猫たちのカリカリが散乱していました。ならくの底に叩き落された心境になりました。
カリカリの入ってる箱を残ったもう一台の車の底に入れました。
一時間ほど、現地にいましたが、猫たちは一匹も現れませんでした。
この地域での仕事はなく、今週は昼間行く事ができませんでした。火曜日の夜、餌を持って現地に行きましたが、近所の人が外に出ていたので近寄れず帰り、水曜の深夜行きました。もう一台の車はまだ撤去されてなかったので底に置いてある箱に餌を補充して帰りました。
猫たちの様子はまだ分かりません。明日、現地に行きます。車が撤去されていたら、たちまち餌を置く場所がなくなります。
猫たちの家の亡くなられた奥さんの息子はまだ住んでいます。でも時間の問題で、いずれ立ち退く事になるでしょう。
情けないです。ほんとうに情けないです。私も含め、全てに腹立たしいです。ここの地では多くの子たちが不幸な目にあいました。全て人間のせいです。
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生きる希望に満ち溢れた、ルルちゃんとハチワレ君の、この写真を見るたびに悲しみが込み上げてきます。
ルルちゃんと別れて、2月22日で、一年。 ハチワレ君と別れて今日で、13週間。明日で三ヶ月になります。毎日、一時足らずも忘れたことはありません。
ハチワレ君、私の家にいたのは、7時間だったけれど、その、わずかな間でも家猫さんだった。私は、その子を捨ててしまったんだと、事の重大さに苦しんでいます。思うのは、あの子のことばかり。月日が過ぎても絶えることはありません。
もう、夢の中でしか会えないのですか?
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ララだけが唯一の慰めであり、私の全てだと思います。
この子の後にはたくさんの子たちがいます。
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by tsubasa-2015 | 2007-02-03 23:25 | | Comments(4)