<   2006年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧

2005 12月12日

e0039975_23222548.jpg

野良時代に撮った、ララの最後の写真です。
手前から、ハチワレ君とルルちゃん。
右端が茶色子猫。
左端手前からパンダ猫・地図猫・ララ。横にクリーム色母猫。

隣庭の人はまだ不在です。
このところ現地での仕事は少ないので、夜、餌をあげに行ってます。
隣庭の猫8匹の3食分くらいを置いていきます。外部の猫も、どさくさまぎれに食べにきている時があります。
いつまでこのようなことが続くのか私にも分かりません。
ただ、私が餌をあげなければ、たちまち、この子たちの食べるものがなくなります。
今は生きていてもらいたい。それだけなんです。
隣庭の人が早く帰ってきてくれればいいのですが、どうなることか、私も今で手一杯です。

病院からの連絡はまだないです。
鳴かずに元気でいてくれるといいのですが。
病院だから大丈夫でしょう。
[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-03-30 23:39 | ララ

今朝のララ。

e0039975_229186.jpg
e0039975_2294028.jpg

今朝、病院へ連れて行きました。
車の中では、いつもは出さない悲しい声 「ミャーーオーー。」 で鳴きっぱなしで、病院に着いて診察台の上にのせる時は、怖がって尻尾を、お腹の方に巻いていました。
体重は、3、1㎏ ありました。保護した当時12月21日は900gで、2月13日の時は2、5㎏でした。
今日の獣医さんは不機嫌なせいか、一度も顔を見せず、ついたての向こうでボソボソっと喋って、それを奥さんが代わりに話していました。奥さんは、先生に、「退院は明日?」と聞いていました。私は、えっ?と思ったのですが、先生は 「2・3日のうちに連絡します。」と言われました。
大丈夫なのかなあ? 病院がこんなだったら心配になりますよね。
ララは、ネットに入れられてというか巻かれて別の部屋に連れていかれました。前の時はキャリーに入れられていたのですが、なんで今度は網の中なのでしょう? 私も親バカだから、いろいろと心配になるのですよね。
同意書にもサインしました。あまり感じのよいものではないですね。
家に帰って、ララのいない部屋に入ると、やっぱり淋しいです。このまま帰ってこなかったらどうしようとか、悪い事ばかり考えてしまいます。今まで、そんなことが多かったせいかもしれません。
今は怖い思いをしているでしょうが、もうちょっとのしんぼうです。つらい子猫時代もこれで最後です。
[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-03-28 22:44 | ララ

明日入院です。

e0039975_22331899.jpg

明日の朝、病院へ連れて行くことにしました。
夕食以降は何も食べさせないように言われ、水も夜中の3時までと決められました。
夜中と朝は、水をよく飲むので、催促して鳴かれる前にと思い、朝にしました。
手術は明日の夜だと思います。
今度は病院のケージの中で鳴きまくると思います。
ケガひとつでも、三ヵ月ごしになりました。
[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-03-27 22:41 | ララ

大切な子が星に・・・

e0039975_14154394.jpg

このブログにも来てくださっていた、Oshare40さんの空太ちゃんが、お星様になりました。
15年近くも一緒に暮してきて、そのお別れはあまりにも悲しく辛いものだと思います。
ここに来られている方のほとんどが愛猫さんと共に暮しているみなさんです。
私も、ララと暮らし始めたばかりです。いつかは別れが来るんだなあ。と、考えたくはないけれど避けられないことです。今を、精一杯、幸せに元気に暮させてあげよう。そう思います。
空太ちゃんも今頃は広い広い、お花畑で、みんなといっぱい遊んでいることでしょう。

[  Oshare館のお猫様 ]
[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-03-26 14:31 |

今日のララ。

e0039975_22435599.jpg

今日は、電気コードに保護カバーをしました。
それでも噛んでいました。デジカメからPCに繋げる線まで噛もうとします。
登山用ロープを短く切ってやると、喰い付いてきました。
しばらくそれで大暴れですが、やっぱり電気コードの方がいいみたいです。

今日で、ルルちゃんと最後の日から早や、一ヶ月経ちました。
思えば、2月22日は、猫の日 だったです。
まだまだ気がかりで忘れられない子です。

明日は早朝から翌朝まで仕事です。24時間留守になります。
ララは淋しがるでしょうが、おとなしく留守番してくれているといいのですが。
[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-03-22 22:51 | ララ

困っています。

e0039975_22472577.jpg

最近、頻繁に電気コードを噛むので困っています。
怒っても何度でもやります。猫は怒られても意味がわからないのでストレスがたまると、テレビでやっていましたが、電気コードなので非常に危ないです。
ホームセンターで何かいいものを探してみます。

今日は別の職場だったので現地には夜、行ってきました。
隣庭近くの、いつもの所に車を止めると不審者にみられるので、離れた空き地に車を止めて歩いていきました。それでも私の気配で分かるのか、猫たちは出てきました。
猫たちの家の灯りは全然ついてなく、やはり隣庭の人はまだ入院中みたいでした。
どうなるのかなあ、いろいろと心配です。
[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-03-21 22:59 | ララ

今日のララ。

e0039975_0153264.jpg

最近はよく、こうしてパソコンを占領します。邪魔しているのでしょう。
朝、私がなかなか起きないと、パソコンの線を噛みはじめて、わざと怒られようとします。
抱いて下におろしても、すぐに上がって同じ事をして困らせます。
[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-03-21 00:18 | ララ

今日の夕日。

e0039975_22114243.jpg

自然が、みんなに与えた共通の宝物。
キラキラと宝石の様でした。
辛く悲しいことも一瞬忘れることができます。
今日の一日を終え、明日へ希望をつなげます。
e0039975_22183659.jpg
e0039975_22184747.jpg

[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-03-19 22:16 | 自然・景色

獲物を狙う。

e0039975_228126.jpg

身を低く伏せて、前片足を曲げて攻撃態勢になります。
いろいろな所に、ごっつんごっつんと頭をぶつけています。
[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-03-19 22:10 | ララ

子猫時代のルルちゃん。

e0039975_2220728.jpg

その子のことを子猫時代から知っていれば、冷たい仕打ちなどする人間は、いないはずです。
この子は無駄に生まれてきた子じゃないです。ルルちゃんと同じ様な子たちが毎日のように排除されてる悲しい現実。私も、動物愛護センター内で処分されてる子たちのことを見ないようにしている自分の弱さ。逃げたくなる心境。みんながみんな同じ考えなら、救われない子ばかりです。不幸な子たちを救っておられる人はたくさんいます。私も、その人たちを見習い、もっと強く前向きに進んでいきたいと思います。

2005 5月25日。隣庭で、ぽつんと座っている子猫を初めて見ました。その子がルルちゃんでした。私と目が合うと、怖がってすぐ逃げていきました。
7月になると、ルルちゃんは外に出てくるようになり、兄弟のハチワレ君と、じゃれあう毎日で、その光景を見ているだけで微笑ましく、これがメルヘンの世界なのかなあ。と感じました。
やがて、ルルちゃんは、私に近づき、小さくゴロゴロと喜んで甘えてきました。
来る時も帰る時も必ず出てきてくれる子でした。今日の別れの挨拶を目で送って、現地を去りますが、もう一度。と車を引き返して会いに戻ったことは何度もあります。
8ヶ月間の小さな、お付合いでしたが、私にとっては一生の事となりました。
もお、その姿を見ることができませんが、毎日のように祈って、ひと時たりとも忘れることはないでしょう。
[PR]
by tsubasa-2015 | 2006-03-18 22:46 | ルルちゃん