2006年 04月 09日 ( 1 )

ハチワレ君を抱っこした。

今日も、日が暮れた頃、現地に行きました。
隣庭の車庫に餌を置いて帰ろうとしたら、ハチワレ君がトコトコと空き地までついてくるのです。
お腹が減っているはずなのに。 私は、しゃがんで、おいでおいでと。ハチワレ君はすぐにやってきました。そしてゴロゴロ喜んでいます。ルルちゃんがいた頃はこんなことはなかったのに不思議なものです。
車に乗ろうとしたら、足元までやってきます。危ないので抱っこして離れた場所まで運びました。
このまま連れて帰ることもできるのにと、複雑な心境が駆け巡りました。今を逃したら、ルルちゃんのように会えなくなるのではとか、気持ちもあせりました。
ララのこともあるし、家族のこともあるし、もうちょっと待っててね。とハチワレ君に言って帰りました。ぽつんと座ったまま、私の立ち去る車をじっと見ていました。
胸がいっぱいになりました。早くなんとかしなければと思いました。
ハチワレ君を抱っこしたのは初めてでした。家に帰って、ハチワレ君の細い毛が服についているのを見て考え込んでしまいました。
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by tsubasa-2015 | 2006-04-09 22:06 | ハチワレ君 (総務にゃん)