ワイヤーの罠。

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私の住んでいる近くの河川敷で、ワイヤーを仕掛けた罠に犬が掛かり、犬はワイヤーを絡ませたまま逃げて行ったそうです。市では、その犬を保護しようと行方を追っています。また、「えひめイヌ・ネコの会」の代表者も動いておられました。
消防のレスキュー隊が、その罠の仕組みをニュースで説明していました。仕掛けられたワイヤーの輪に首が入って進めば自動的に首が締め付けられます。
私は嫌な事を思い出しました。このブログでも報告したのですが、一昨年の9月頃、キジトラ猫の首にかなりきつく針金が結ばれていたのを。当時は誰かが捕まえて針金を結んだのだと思っていましたが、警戒心の強い猫だったので簡単に捕まるわけがなく、今日のニュースを見て、あれはワイヤーと同等の罠だったに違いないと確信しました。キジトラ猫はなんとか逃げて猫たちの家に戻ってきました。足にも針金が絡まっていたので簡単に捕まえることができ、見てみると首にはまったく余裕がなくきつく針金が。手では解けず、ペンチで切りました。
こんな事をする人間のクズがいるのです。どこにでも。
この頃、ボス猫も顔に無惨な大ケガを負わされました。
私の行っている地域の猫たち、たくさんの子が行方不明になりました。小さな所でありながら二度と姿を見ることがないのです。
私は、この地域の何者かが、猫たちに危害を加えていると思っています。
近々、この地域での仕事もなくなる時がきます。その時、ここが何処なのか公開したいと考えています。
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by tsubasa-2015 | 2007-05-08 21:16 |


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