![]() キジトラ男の子のお墓参りに行ってきました。 各地で桜が満開となり、人も多くなっていました。 この子が暮らしていた海浜公園にも桜があり、花見客におこぼれを貰おうと、猫たちがおねだりしている光景が見られます。 キジトラ男の子も、花見シーズンを 4 回経験して、これから暖かい季節が訪れることを感じていたことでしょう。 ![]() 皿ヶ峰林道からもう一つ外れた林道の少し奥にお墓を作りました。 ![]() 今日は菜の花を植えました。 さっそく、モンシロチョウとアブが花の蜜を吸いにやってきました。 ![]() 昨晩は、こんな淋しい場所に葬ってよかったのかと悩みました。 海浜公園の敷地内が一番よかったのではと・・・ キジトラ男の子、淋しい思いをしていないか、仲間たちのそばにいたいのではとか・・・ でも、私がここに来ればいいことで、ゆっくりお話もできるし、お供え物もできる。 このお墓から、50mも歩けば視界が広がります。 空気が澄んでいれば、海浜公園から見える興居島まで見えます。 お墓はここだけれど、きっと魂は仲間たちと共にいるはずです。 また来るからね。 何度でも行きますよ。 ![]() ![]() 今日、海浜公園のキジトラ男の子が亡くなってるのを見つけました。 こうなるかもしれないと、心の奥で感じておきながら、何もできなかった自分に腹立たしく情けなく・・・ ブログに書くか、書くことではないかと迷ったけど、書くことにしました。 3月5日 今年初めての海浜公園へ。 この子が右前足をかばいながら歩いてる姿を見ました。 前足付け根に小さな傷が。たぶん猫同士のケンカで噛まれたあとなのか? そのように見えました。 3月19日 二週間後、また会えましたが、傷跡は治ってなかったです。 3月20日 会えず。 3月26日 会えましたが、傷跡のまわりは毛が抜けて、そこをかばっていました。 この日で三週間、いっこうに治る気配もなく、気にしながらも帰りました。 病院へ連れて行ってやりたい。それは誰でもが思うこと。 でも、その一歩先が、進めない。 捕獲が困難な事。病院に迷惑がられないか。治療できたとして、そのあとはどうするのか。一時保護できるのか。金銭面など・・・ ただ、 自然治癒力を願うだけで、逃げ腰のスタイルになんら変わりないのです。 そして、その結果が、この姿です。 愛猫家などと、決して言えません。 ![]() しなやかなはずの猫の体が、凍ったかのように硬直して、無残な姿に手と心が震えました。 ララの療法食の入ったビニール袋を取りに車まで帰って、この子を入れ軽トラックの荷台に乗せました。 山に埋めよう。伊予市の山々を転々とし、道具がないので掘れるわけもなく、砥部町のホームセンターでスコップを買い、また場所を探し。 でも、人様の山で堂々と掘ることができず、帰宅。 植木が一本しかない小さな庭を掘ろうとしている自分。 はっ、と気づき・・・ララがいるのに、こんな庭に埋めようとしている自分。この子にとっても、こんな所でゆっくり休めるわけもないのに。 また、よく行く山へ・・・ 皿ヶ峰近くの誰も通らない林道の少し離れたわきに、穴を掘って弔いました。 何度も何度も、謝りました。 桜の枝を一本たてました。 こんな淋しい場所でごめんなさい。 ![]() ![]() 全身の力が抜けました。 もう、これを機に、野良の子に関わるのはやめようかと・・・ 今はそれだけしか考えることができません。 ![]() 2008 9月初め。 キジトラ女の子の兄弟と、海浜公園に捨てられていました。 まだ小さな子猫でした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2012 3月19日 ![]() 2008 12月3日 ほんとうにごめんなさい。 三歳と八ヶ月、とても短い生涯になってしまって。 この子たちを捨てた人間、そして私たちのせいです。 ほんとうにごめんなさい。 どうか、安らかに・・・ また会いに行きますね。 . ![]() フミフミを覚えました。 私が、毛布を触りながら、「フミフミ。」 と言うと、ララは寄ってきてゴロゴロ言いながら毛布にフミフミします。 たぶん冬限定ですが。! 寒くなると膝の上に乗って寝ることも多くなり、足が痺れますね。 ![]() ![]() 靴下を枕に寝る。 今年もあとわずかになりました。 12月末、また尿検査です。 . ![]() ここも久々に行きました。 キジトラの兄弟猫。キジトラ♂に会ったのは去年の7月以来ぶりです。 兄弟揃って出迎えてくれました。 ![]() ![]() この子たちは、3年前の9月、ここに捨てられていました。 まだ小さな子猫でしたが、すっかり大きくなっています。 ![]() ![]() 初めて見る子も増えていました。 どの子も人懐っこいです。 ![]() 写真を撮っていたら、三毛の子が足元でスリスリ。 ![]() 白黒ハチワレの子猫。 ![]() 茶トラの子猫。 茶トラというより、黄金色に見えました。 ![]() この公園の猫たちを紹介しているブログがあります。 空猫 (soraneco) ![]() 私が帰るとき、駐車場近くまで、お見送りに来てくれる、キジトラ兄弟です。 以前と変わっていませんね。 そういえば、三毛の姉妹猫に会えなかったけど、今度行った時は会えるかな? . ![]() 4ヵ月ぶりに、ララの故郷へ行きました。 ![]() ララたちが暮らしていた家の庭。 そこの家の窓際に白黒ハチワレさんが座っていました。 ララの家族たちはもういないけど、新しく引っ越して来た人たちは皆、猫を飼っているようです。 ほんと、猫に縁のある地域です。 ![]() ![]() そして、小さな神社へ・・・ 勤め先だったここの主人が亡くなり、隣の猫たちの家も競売にかけられ、たちまちこの地域と縁が切れ、それまで猫たちに与えていたフードを置く場所が無くなり、ここへたどり着きました。 しかし、ヘルニアで動けなくなり、苦渋の決断でフードを置くのをやめた。今思えば、しんどかったです。 6年経った今でも、茶色子猫だけは健在です。 . ![]() ![]() 今は、こたつの下に毛布を敷いてそこで寝ています。 どうして猫は前足で顔を隠すようにして寝るのでしょう ? ![]() 遊ぼう・・・と、私を誘っています。 私が出かける時、部屋から出ていきそうになると、このポーズをとります。 これをされると、なかなか出られないんですよね。 ![]() ![]() カメラのストラップを狙っています。 引き出しを開けるララの動画をupしました。 猫たちとの思い出のメロディー♪ . ![]() ![]() おもちゃの入っている机の引き出しを開けるようになりました。 引き出しの左横に爪を無理やり入れ込んで、かなり重い引き出しを開けておもちゃを引っぱり出します。 私が留守のときは今のところやらないのですが、帰宅してから頻繁に開けるようになりました。 今では癖になっています。 ![]() ![]() 今週の月・火と一泊二日で高知県へ出張でした。 たった一泊でも、気になってしょうがなかったです。 二泊以上の出張仕事は断っています。 帰宅してから大喜び? なのか、私のそばから離れずまとわりついています。 相変わらず、ララが起きている間は、パソコンが使えません。 . ![]() 2005 10月7日、勤め先の隣家の庭から白黒ハチワレ子猫が二匹出てきました。 そして、10月8日、今度は白黒ハチワレ子猫三匹とシャム柄の子猫が出てきました。 このどちらかの日が、ララと初めて合った日になります。 当時はみんな同じ顔に見えていたのでララがどちらの日に出てきたのかまったく分かりません。 ↑ 唯一残っている一枚の家族写真です。 ![]() ↑ 親ばかの私が一番好きな、ララの子猫時代の顔です。 あどけない子猫の表情が一番好きです。 ![]() ![]() ![]() ↑ 左端がララです。 ![]() ↑ 右端がララです。 子猫は自分専用の乳首が決まっていると本に書いてありました。 下のお腹に近い乳首が、おっぱいの出がいいらしくたっぷり出るので、力の強い子猫がそこを選ぶということらしいです。ララはいつもそこでした。 一方、未熟児だったシャム柄の子猫は、おっぱいにありつけなかったり、飲めても胸側の乳首で、自然界の掟とはいえ不憫でした。 ![]() 一枚だけ撮れた子猫のふみふみ。 ふみふみの原点はここなのですね。 寒くなってくると毛布を被っている私にふみふみする行動が多くなります。 また、膝の上に乗ってくる季節でもあり、足がしびれそうです。 . ![]() 先日、尿検査に行ってきました。 この時が一番憂鬱で、ララも出かける前、危険を察知して部屋の隅に逃げ回るしだいです。 診察台で押さえつけられての尿の採取、相変わらず激痛で鳴き叫ぶのを見て、私も耐え難く、どうにかならないものか今日こそは聞いてみなければと思っていたら、先生の方から、「いつも無理に押さえつけての検査はあれですので、できれば自宅のほうで尿の採取できますか?」 と問いかけられました。 私は、「はい。大丈夫です。」 もっと早くそうしてもらうんだったと後悔しました。 自宅だったら検査での苦痛もなく、自然に出た尿を持っていくだけですみ、ストレスもなくなります。 一つ肩の荷が下りました。 ![]() 右目の白い部分が充血していたので、それも診ていただきました。 軽い結膜炎みたいで目薬をもらいました。 今年は病院通いの続いた夏でした。 ![]() 8月末か、9月初め頃で、満 6歳になりました。 早いものですね。 もう、6年ですよ。 . ![]() ララの故郷、猫たちのいた職場がなくなってから早や 4 年。 今でも時々足を運んでいます。 職場だった工場と自宅がやっと売れたみたいで、おばあさんが中庭にいるのを見ました。 もうこれで、この工場に立ち寄ることもできなくなりました。 その工場の裏側自宅を車で走りながら目を向けてみると、ララにそっくりな猫が・・・ ここの飼い猫なのでしょう。 私の方をじっと見ていました。 茶色子猫の姿も見ることができました。ララよりも数ヶ月年上で今でも現地で暮らしている猫です。
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